2018.12.26
/
不動産投資

医療法人で不動産を所有するメリットと注意点

(写真=Phovoir/Shutterstock.com)
(写真=Phovoir/Shutterstock.com)
多くの開業医は、クリニックの建物だけを医療法人で所有しています。しかし、目的や用途が明確であれば、医療法人で診療所以外の不動産を所有することも可能です。医療法人で不動産を所有するメリットと注意点について、詳しく解説します。医療法人で不動産投資はできない医療法人は一般企業と違い、医療法の制約を受けるため、基本的に診療以外の事業をすることが認められていません。一般企業であれば本業とは別に会社の資金を用いて株式投資や不動産投資をすることができますが、医療法人ではこのような行為をすると、都道府県知事から認可を取り消されてしまうリスクがあります。不動産投資とは、例えば賃貸用の建物を購入して家賃収入...

記事の全文はd.folio会員の方がご覧いただけます。すでに会員の方はログインしてください。非会員の方はd.folio会員にご登録の上、ログインしてください

おすすめ記事
PREV 相続税対策の注意点「タワーマンション節税」の仕組みとリスクとは
NEXT いつ売るかで税率が変わる?不動産を売却する時の注意点

関連記事

公式Twitterアカウント