2018.11.17
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開業・経営

出資持分のある医療法人は要注意!備えておくべき相続対策のすべて

(写真=VGstockstudio/Shutterstock.com)
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現預金や不動産だけでなく、医療法人の出資持分も相続財産になります。特に出資持分のある医療法人の場合、出資金の評価額が知らないうちに高くなっていて、多額の相続税の納税が必要になるケースがあります。早めに相続対策をし、納税資金を準備しておきましょう。医療法人の出資持分の考え方相続財産の一覧を作るとき、忘れがちなのが医療法人の出資金です。医療法人を設立するとき、理事長個人が医療法人へ出資金を入金しているはずです。その出資金も、相続財産としてカウントされます。医療法人には、出資持分のある医療法人と出資持分のない医療法人があります。自分の医療法人がどちらかわからないときの判断基準は、設立年月日です...

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