2018.11.16
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開業・経営

医療法人の親族内承継――経営と財産の考え方と引き継ぐ側の心構え

(写真=Freedomz/Shutterstock.com)
(写真=Freedomz/Shutterstock.com)
親族内承継には、身内だからこそ伝えやすいことと、身内だからこそ伝えにくいことがあります。必要な手続きをおろそかにしてしまうと、きちんと事業を引き継ぐことができません。事業承継のポイントを正しく押さえ、万全の体制で承継することが大切です。経営と財産のどちらも承継する必要がある後継者不足が叫ばれる中、親族内で事業を承継できるのは素晴らしいことです。これまで積み上げてきたものを適切に後継者へと承継し、永続的に事業が発展し続けるよう取り計らうのが、承継する側の最後の大仕事です。事業承継には、3つのパターンがあります。1つ目は、子どもや親戚など身内に承継する親族内承継。2つ目は長く勤めた従業員など...

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