2018.11.2
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開業・経営

開業医の事業承継、40代から検討しても決して損はない理由

(写真=Stokkete/Shutterstock.com)
(写真=Stokkete/Shutterstock.com)
自分が引退した後、医院をどう継承していけばいいのか――。医師としてだけではなく、経営者としての顔を持つ開業医であれば、こうした悩みを持つ人も少なくないでしょう。開業医は勤務医と異なり明確な定年がないものの、リタイア後に経営する医院をどのように継承すればいいのかを自ら考え、「その日」に備えて準備することが求められます。同時に医院の後継者への継承は一朝一夕ではできませんから、40代から準備を始めても早すぎることはないと言われています。親子間継承か第三者継承か、それを考えるだけでも時間が掛かる医院の継承は開業医にとってとても気になるトピックということで、関連するセミナーが開催されることもあるほ...

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