2018.10.16
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開業・経営

医療法人を設立するときに知っておきたい5つの注意点

(写真=l i g h t p o e t/Shutterstock.com)
(写真=l i g h t p o e t/Shutterstock.com)
医師や歯科医師が開業当初、個人事業主として開業したとしても、経営していくうちに「法人化しようかな」と考えることは多いものです。最初から法人化を検討する医師も少なくありません。個人に課せられる所得税は累進課税制度であり、最高45%(住民税も併せると55%)の税率が適用されるからです。一方、法人税ならば、年800万円以下の所得については15%(800万円超の部分については通常23.2%、特定医療法人ならば19%)の税率で済みます。ただし医療法人を開業すると「費用がかさむ」「事務などが面倒になる」といったデメリットがあります。具体的には、次のような点に注意しなくてはなりません。注意点(1) 社...

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